「接触追跡アプリ」+「健康観察自動化」で
クラスター発生検知をより早く!
新型コロナウィルス対策のオールインワンサービス

患者クラスター発生を早い段階で検知し
クラスターの連鎖を防ぎます

『グラスフォンfor健康観察』はクラスター(集団感染)を察知するためのアンケートシステムです。
イベントや飲食店などにおいて関係者や利用者が参加登録すると、10秒ほどで回答できる簡単なアンケートが2週間、毎朝届きます。
それに回答することで新型コロナウィルスの感染リスクを可視化することができ、万が一クラスター発生の可能性が高くなると、そのことをお知らせします。

グラスフォンfor健康観察 サービスの流れ

利用時のポイント

プッシュ操作で回答
イベント参加・店舗利用時に登録
一斉発信
毎朝通知が送られてくるので10秒で回答
自動集計
集計結果からクラスター発生を早期検知
01
類似システムとの違い
政府主導のブルートゥース機能を利用した接触確認アプリや、大阪・北海道などで導入予定のイベント時・店舗利用時にQRコードを読み取る接触追跡アプリでは患者(確定例)が発見されてから追跡が始まります。
これに対してグラスフォンfor健康観察ではイベント時・店舗利用時に登録する点で大阪・北海道のアプリと同様ですが、その利用者に対して健康観察を行うことで体調不良者が続出しているという段階でクラスター発生を検知できる点が大きく違います。
02
利用者は登録・回答してくれるのか
コロナ以前の社会にはもう2、3年は戻れません。人類は否応なしにコロナと共存していかなくてはならず、コロナ対策と経済活動を両立させるためには個人個人に意識と行動の変容が必要です。
イベントや店舗営業をきっかけとして患者クラスターの連鎖がもし起きたら、またつらい自粛生活が始まってしまいます。
それを避けるため、イベント主催者・店舗側が健康観察の重要性を参加者・利用者にきちんと伝えるべきです。それが業界全体・社会全体の経済活動を守ることに繋がります
03
ショートメールだとコストが心配
グラスフォンfor健康観察は新型コロナウィルスの脅威に対応すべく急いで開発する必要があり、まずはインストール不要で使い勝手の調査やニーズの検討など行うため現在のショートメールを送る仕様で開発を始めました。
強いニーズが見込めたため、現在iPhoneアプリ版とAndroidアプリ版を急ぎ開発中でiPhoneアプリ版はまもなくリリースできる見込みです。
このアプリ版ですと運用コストは1/10に抑えられます。

5/11 沖縄市で実証実験開始するなどプロジェクトは進んでいます

実証実験など積極的に協力いたします。
力を合わせて「次の波」を乗り越えましょう。
まずは、お気軽にお問い合わせください。